脱毛、毛周期ってなに?脱毛に関すること教えます♪

現在エステサロンや美容クリニックなどで脱毛を受けている人が増えていますが、初めて脱毛に挑戦するという人が必ず知っておきたいことの一つに、毛周期というものがあります。

 

毛周期とはムダ毛の生え替わるサイクルのことであり、フラッシュ方式やレーザー方式で脱毛をする場合は必ずこの周期に合わせて施術を行うことが必要となります。
全身の体毛は一定の周期で生え替わっており、脚や腕、ワキなどに生えるムダ毛は2~3ヶ月で生え替わっています。

 

肌の表面に生えている体毛は、実は体毛全体のうちの2割ほどでしかなく、その他の8割は肌の下で休止している状態で存在しています。
2~3ヶ月が経過するごとに肌の表面の毛が抜け落ち、それまで肌の下で休止していた毛の一部が肌表面に現れて生え替わるというわけです。

 

なぜこの期間に合わせて施術を行わなければならないかというと、フラッシュ方式やレーザー方式では肌の表面に生えているムダ毛にしか脱毛効果を与えることができないからです。
フラッシュ方式やレーザー方式は、光またはレーザーをムダ毛に照射してムダ毛を除去するというものです。

 

光とレーザーはムダ毛の持つ黒い色素に対して反応し、その際に生み出される熱の力により毛根部分の細胞が破壊されて脱毛効果が発揮されます。
メラニンが存在している状態、つまり肌の表面にムダ毛が生えている状態でしか光とレーザーは作用しませんので、新しいムダ毛が生えてきたタイミングで施術を行うことが大切なのです。

 

もし毛周期を無視して施術を行ったとしても脱毛効果を得ることはできませんので、施術を受けるにあたっては必ずこの周期の重要性について知っておく必要があります。
正しい施術サイクルを守り、効率よく効果的にムダ毛を処理しましょう。

うなじの脱毛・・・後ろ姿を綺麗に見せたい!どの脱毛方法が適切?

普段はあまり見えないけれど、脱毛して綺麗にしておくとポイントの高い部位。それがうなじですよね。
仕事の時に髪をまとめている人は割と多いのではないでしょうか。
夏になると浴衣を着る機会もあります。こういった時、自分が思っている以上にうなじは見られているのです。

 

特に男性は髪をアップにした女性に色気を感じる人が多く、つい視線がいってしまうと言います。
白い首が綺麗な後ろ姿は同性でも憧れますよね。

 

しかしアップにした髪の下に黒々とした産毛が密集していたら・・・。逆にイメージダウンになってしまいます。
自信を持って髪の毛を上げる為には、後ろ姿にまで気を配りましょう。
脱毛する方法は自己処理とサロンや医療機関を利用する方法がありますが、後ろ姿は自分で見えにくいので自己処理では難しい部位と言えます。
家族や友人に手伝ってもらう、理容室で剃ってもらうといったやり方も考えましょう。
自分で行う場合は、鏡を見ながら安全な電気シェーバーを使用し、肌を傷つけないよう気をつけましょう。

 

ただ、首の皮膚は比較的薄く日焼けもしやすいデリケートな部分です。
間違った処理を続け色素沈着を起こさないためにも、出来ればサロンでの脱毛方法をお薦めします。
大体6回程度通えば目立たなくなるようですし、その回数ならば2万円以下で収まるサロンが多いようです。
全身コースの1つに選ぶのも良いですね。
カウンセリングで自分の好きな形を決めるので、どの程度まで綺麗にするのか考えておきましょう。
一般的には、Tシャツを着用した時に襟に当たる部分までを希望する人が多いようです。

 

脱毛が完了すると、自信を持ってうなじを出せるので服選びの選択肢も広がりますよ。
パーティーでも背中の広く開いたドレスを堂々と着用できますね。
夏を迎える前に、後ろ姿美人への準備を開始しませんか。

ニードル脱毛と脱毛器、本当に生えてこなくなるのは?どっちがいいの?

ニードル脱毛は医療用のハリを使用して行う脱毛法で、1980年代はエステや脱毛サロンで頻繁に施術が行われました。
ムダ毛の流れに沿って毛穴にハリを刺し、微電流を流して毛根にある毛母細胞を焼き切るので二度と毛が生えてくることがなく、
非常に確実性の高い脱毛法ですが、ハリを刺す時と微電流を流す時にかなりの痛みが生じるため、
途中で脱毛を諦めてしまう方も少なくありませんでした。
近年では、毛の黒色メラニン色素に反応して熱を発生させ、毛母細胞にダメージを与えるレーザー脱毛や光脱毛が主流になっており、
一度の施術で広い範囲を脱毛でき、痛みも我慢ができる範囲だといわれています。

 

家庭用の脱毛器にも光を利用したものがあり、自分で脱毛できる手軽さが人気を集めています。
ニードル脱毛と脱毛器を比較すると、
脱毛効果が高いのは圧倒的にニードル脱毛で、しっかりと永久脱毛をしたいのならニードル脱毛がたいへんおすすめです。

 

家庭用の脱毛器は、それほど出力の高いものが販売できないので、どうしても脱毛効果が劣りますが、
自宅にいながらいつでも手軽に使用できるところと、繰り返して行うことで脱毛効果が高まるといったメリットがあります。

 

費用の点からいうと、一本一本脱毛を行うニードル脱毛は非常に時間がかかり、その分料金も高額になります。
一方、家庭用の脱毛器は、1、2万円の手ごろなものから10万円近くするものなど種類も様々ですが、一度購入すると何度も使えるのでリーズナブルに脱毛することが可能です。

 

ですので、お腹やワキ、脚、腕など広い範囲は自宅でリーズナブルに脱毛を行い、何度も生えてくる頑固なムダ毛や
細かいデザイン性が要求されるまゆ毛や男性のヒゲなど狭い範囲は専門家によるニードル脱毛を行うのが良いでしょう。

ニードル脱毛をする時期っていつがいいとかあるの?いつでもできる?

光を当てるだけと簡単に脱毛できる光脱毛。しかし黒い色に熱ダメージを与えるというこの方法では、肌の色の黒い部分、例えばシミやほくろなどは施術ができません。でも全身ツルツルにしたい、そんなときはニードル脱毛です。
毛穴に針を刺して電気を流して脱毛するので、肌の色は関係ありませんし、色の薄いムダ毛でも問題なく脱毛できるのです。

 

毛穴に針を刺して電気を流すというと何かの罰ゲームかと思われるかもしれません。確かにその方法を聞くだけでも痛そうですが、意外と痛くないのです。
もちろん痛みの感受性は人によって異なりますが、慣れたスタッフにやってもらうと意外と痛くないのです。

 

そんなニードル脱毛ですがやるべき時期やタイミングはあるのでしょうか。季節でいうと紫外線の弱い秋から冬がいいでしょう。
施術後の肌は非常にデリケートになっているので、この状態で強い紫外線に浴びると肌トラブルになる可能性が高いからです。
それに脱毛後は毛穴が赤くなることが多いので、夏場など露出の多い時期では見た目的にもよろしくないからです。

 

またタイミングとしては生理中や生理前は避けた方がいいでしょう。というのはこの時期はホルモンのバランスの関係で肌トラブルになりやすいからです。

 

生理痛もないし、いわゆるPMSといった症状もないという方でも生理中や生理前は避けた方が無難です。
いくら細い針とは言っても毛穴に直接針を刺すのですから、傷跡になっては大変です。そのため生理中とその前の施術は避けるべきです。
同じような理由で体調不良の時のニードル脱毛もやめた方がいいでしょう。

 

きれいな肌になりたくて行うニードル脱毛ですから、きれいな仕上がりのためにも体調が万全な状態で行うことです。

ニードル脱毛が引き起こす身体の影響って?ホントに大丈夫?

ニードル脱毛とは、医療用の針を使い脱毛する方法で、毛を少し生やした状態で毛の流れにそって針を毛穴に刺し込み、そこに微電気を流すことによって、毛根に電気の熱でダメージを与え毛母細胞を破壊するので、非常に脱毛効果が高いことで有名です。
脱毛終了後一ヶ月経った時に毛の再生率が20%以下である状態を永久脱毛と呼びますが、しっかりと永久脱毛をしたいのならニードル脱毛が最適です。

 

非常に脱毛効果の高いニードル脱毛ですが、針を毛穴に刺す時と微電流を流す際に、激痛が生じるので我慢ができずに途中で諦めてしまう方も少なくありません。
最近では皮膚の表面に麻酔クリームを塗り、できるだけ痛みを少なくして施術が行われるようになりましたが、
最近の主流であるレーザー脱毛と比較すると、やはりかなりの痛みは覚悟しなければいけません。
しかし、レーザー脱毛と異なり、繊細なデザインで脱毛ができ、日焼けした肌の施術やホクロやシミのある部位の脱毛が可能なのでまだまだ人気があります。

 

毛穴に針を刺すことから身体に悪い影響が出るといったイメージがありますが、実際は身体に悪影響が出るケースは少なく、清潔な環境下で施術を行い、施術前と施術後にきちんとスキンケアや消毒を行えば、火傷や内出血など肌トラブルを回避することが可能です。

 

ニードル脱毛は施術を行う脱毛士の技術力によって、肌トラブルが起こったり仕上がりに大きく差が出るので、経験豊富で熟練した腕を持つ脱毛士のいるエステや脱毛サロンを選ぶことがとても重要です。

 

また、施術前や施術後には脱毛部位を冷却パッドなどを使いよく冷やしたり、消毒や保湿を十分に行うことも肌トラブルを避けるためには大切です。

ブラジリアンワックスって、そもそもどんな脱毛?あなたの気になる!を解消♪

ブラジリアンワックスとは、ワックス脱毛のことをいいます。アメリカなどでは一般的な脱毛方法で、デリケートゾーンであるVIOラインにワックスを塗って固めてワックスと一緒に毛を引き抜く、と言う方法になります。

アンダーヘアだけではなく、腕や足などにも行なうことができます。

ブラジリアンワックスは専用のサロンで行なうことが通常でしたが、近年ではセルフ処理用のワックスが販売されており、自己処理をする女性も増えてきています。

ブラジリアンワックスのメリットとしては、レーザー脱毛や光脱毛に比べてコストパフォーマンスが安く、毛根から引き抜くため仕上がりが綺麗で、毛が生えてくるまでの期間が比較的長く手入れの回数が少なくてすむ、広い面積を一気に処理することができるため短時間で処理を完了することができるなどがあげられます。

しかし、肌への負担が大きいため、出血や毛穴の炎症、埋没毛などが起こりやすい、皮膚の角質も一緒に剥がしてしまう、慣れないと処理が難しく定期的な処理が必要となるなどデメリットもあります。

ブラジリアンワックスのやり方としては、脱毛したい場所の毛の流れに沿ってスパチュラなどでワックスをしっかり塗り付けていきます。ワックスを塗った部分に小さく切った布かペーパーをしっかり押さえつけ、毛の流れとは逆の方向に肌と垂直の方向に一気に剥がしていきます。

塗っている間に硬くなってきたら、湯煎かレンジで温めていきます。毛の流れとは逆の方向剥がすことで毛が抜けていきます。

やり終わったら、冷たいタオルで皮膚を冷やし、なるべく水だけもしくはたっぷりの泡で優しく洗い、化粧水で保湿をするなどのアフターケアをきちんと行なうことが大切です。

ブラジリアンワックスのトラブルってどんな事?本当はこわい?

ブラジリアンワックスは、ムダ毛の気になる部分に、専用のワックス剤を薄く塗り、乾かして剥がす脱毛方法です。肌へ塗布したワックスが固くなったら、一気にテープをはがす時みたいに引き剥がします。
ムダ毛は一気にスッキリと、毛根から抜き去る事ができる手段です。施術後のお肌も、ツルツルのスベスベになります。お手軽さもあって、高い人気を誇っています。

 

ほんの数分でムダ毛のないお肌を実現する方法ですから、爽快感のある脱毛でもあります。ですが、肌状態や肌質によっても、向き不向きがあります。
肌にワックスを塗り、固まったところを剥がす手段ですから、敏感な肌タイプには、あまり向いてはいません。

 

ワックス剤は肌にも優しい成分を配合はしていますが、脱毛方法が肌にとっては負担になります。
ムダ毛のない皮膚のところまで、ワックスで引っ張ることんあります。肌の弱い人の場合は、その刺激を受けて肌トラブルを引き起こしてしまうことも考えられます。

 

健康な普通の肌状態ならば問題はない行為も、敏感な肌質のタイプだと、肌荒れを起こしたりと後が大変なのです。
ですからブラジリアンワックスをするならば、肌はある程度強いほうが安心してお手入れを受けやすくなります。

 

ブラジリアンワックスの脱毛でのトラブルとしては、炎症や腫れも考えられます。根元から毛を引き抜く方法なので、処理をしたあとに毛穴が開きます。
その穴から雑菌が入りやすくなり、赤い炎症を起こしたり、腫れが長引くこともあるので要注意です。

 

光脱毛やレーザー脱毛とは違って、数週間でムダ毛は再び生えてきます。ですからブラジリアンワックスは、繰り返し何回も、脱毛のお手入れをする必要があります。

レーザー脱毛って、女性しかできないの?男性はできる?

美容に関心がある人は男性よりも女性の方が多く、レーザー脱毛も基本的には女性をメインターゲットとしている場合が多いです。
脱毛サロンやクリニックでの脱毛などを見ても、どちらかというと目に留まるのは女性をターゲットにした宣伝が多いので、脱毛したいけど男だと行ってはいけないのではないかと心配する人もいます。

 

しかし、レーザー脱毛は何も女性だけしか行う事ができない方法という訳では無く、男性であっても脱毛できるようになっています。
ある程度の年配の方からすると男がわざわざ脱毛するために美容外科やエステサロンに通うなんて信じられないかもしれないですが、最近は男の人でも美容に気を配る人は多く、男性のレーザー脱毛を行っているクリニックも存在しています。

 

女性の場合は人気がある脱毛部位はワキやVIOが挙げられますが、男性の場合はヒゲの脱毛の人気が高いです。
ヒゲは男らしさを象徴する場合もあり似合う人もいますが、その一方で青ヒゲであったりして不潔に見られてしまうのを気にしたり、
すぐに生えてきてしまうので手入れが面倒である人などもいて、そうした人たちがレーザー脱毛をしています。

 

料金についてはクリニックによってもバラバラですが、最近は価格競争が進んでいるので比較的手ごろに脱毛する事が可能である所も多いです。
脱毛するためにエステやクリニックに通うのは女性の特権なんて時代はもう古く、女性専門であったところであったところでも
男の人でもできるようになっている所も増えてきています。

 

ただ、そうはいっても女性のみしか通う事が出来ないケースもまだ存在しているので、男の人が脱毛しようとする場合は、
自分が通いたい所では男の人でも問題が無いかどうかはきちんと調べてみた方が良いです。

レーザー脱毛の意外な効果って!?レーザー脱毛をしてよかった!

女性に取って、体毛が濃く目立っているということは恥ずべきことで、定期的に何らかの方法で綺麗に処理をすることは、身だしなみとしても必須です。

 

しかし自分で行う処理では、どうしても処理残しもできがちで綺麗に仕上がらず、
素肌の状態を余計に汚くさせてしまうこともあり、あまり満足のいくケアとは言えません。

何とか体毛を目立たなくさせる程度で、近距離から見つめられるのには抵抗があり、洋服でごまかしているという方も少なくありません。

 

また体毛という性質上、どれだけ時間をかけて丁寧にケアをしても、数日も経てばすぐに目立ち始めてしまうので、とても煩わしく感じている人も多いようです。
そこで、プロの手による脱毛ケアに挑戦して見たいと意識し始める方も増えていますが、
この場合、より完璧な仕上がりを求めるのであれば、エステ脱毛ではなく、医療機関で行われているレーザー脱毛を受けましょう。

 

美容外科クリニックや美容皮膚科といった医療機関で、医師が行うレーザー脱毛は、唯一永久脱毛効果が出せる方法で、
お手入れがひとたび完了すれば、もう二度とムダ毛が生えてくることはなくなります。
レーザー脱毛は、毛が生えてくるもとである毛母細胞を完全に破壊させてしまうので、その毛根からは毛は育つことが出来ません。

 

一度の照射でも高い脱毛効果を出せるので、処理したい部位の毛周期に合わせて、数回程度繰り返せば、完璧な永久脱毛が叶えられます。
最近リーズナブルで人気が高いエステ脱毛は、あくまでも体毛を産毛のように変化させる程度の効果しかないので、
自己処理も必要で、定期的なメンテナンスも受けなくてはいけませんが、医療レーザー脱毛を受けてしまえば、
今後一切ムダ毛に悩まされることはなくなります。

レーザー脱毛とブラジリアンワックスの違いって?どっちがいいの?!

人気の脱毛方法であるのがレーザー脱毛とブラジリアンワックスですが、どちらの方を利用すれば良いのか迷ってしまいますよね。それぞれに利点がありますのでまずは違いを確認して、自分の希望に合う方を選ぶと良いでしょう。

はじめにレーザー脱毛の利点としては永久脱毛ができることです。強い光によって毛根に熱を加え、それによって毛根細胞から破壊してしまうという施術ですので根本部分から脱毛をすることができるのです。
ですから脱毛の手間をなくしたいという時におすすめの施術と言えます。

また、クリニックでの施術になりますので比較的安心して受けられるのもレーザー脱毛の良いところです。医療施設でしか受けることができない施術ですから治療設備がしっかりと整っている中で施術が受けられます。
その為、もしもの際にも安心感が持てますよね。

一方のブラジリアンワックスの良いところとしては即効性があることです。効果の高いレーザー脱毛ですら何度かの施術が必要になるのですが、それと違いワックス脱毛ですとすぐに脱毛をすることができるのです。
ですから早くツルツルにしたい時などに適している脱毛方法と言えるでしょう。

ブラジリアンワックスは肌のザラつき対策になるのも利点です。

一緒に古い角質も取れる施術ですので、ザラザラしている部分が解消されて美肌になることができると言われています。

両者は色々と違いがあって性質の異なる施術と言えますが、チョイスする上で特に大事なのはやはり脱毛効果ですよね。ですから永久脱毛の方が良いという時にはレーザー脱毛が良いですし、即効性を求めるのならブラジリアンワックスの方がおすすめです。それぞれで特徴がありますので、希望する脱毛スタイルを考えて選ぶようにしましょう。