ブラジリアンワックスのトラブルってどんな事?本当はこわい?

ブラジリアンワックスは、ムダ毛の気になる部分に、専用のワックス剤を薄く塗り、乾かして剥がす脱毛方法です。肌へ塗布したワックスが固くなったら、一気にテープをはがす時みたいに引き剥がします。
ムダ毛は一気にスッキリと、毛根から抜き去る事ができる手段です。施術後のお肌も、ツルツルのスベスベになります。お手軽さもあって、高い人気を誇っています。

 

ほんの数分でムダ毛のないお肌を実現する方法ですから、爽快感のある脱毛でもあります。ですが、肌状態や肌質によっても、向き不向きがあります。
肌にワックスを塗り、固まったところを剥がす手段ですから、敏感な肌タイプには、あまり向いてはいません。

 

ワックス剤は肌にも優しい成分を配合はしていますが、脱毛方法が肌にとっては負担になります。
ムダ毛のない皮膚のところまで、ワックスで引っ張ることんあります。肌の弱い人の場合は、その刺激を受けて肌トラブルを引き起こしてしまうことも考えられます。

 

健康な普通の肌状態ならば問題はない行為も、敏感な肌質のタイプだと、肌荒れを起こしたりと後が大変なのです。
ですからブラジリアンワックスをするならば、肌はある程度強いほうが安心してお手入れを受けやすくなります。

 

ブラジリアンワックスの脱毛でのトラブルとしては、炎症や腫れも考えられます。根元から毛を引き抜く方法なので、処理をしたあとに毛穴が開きます。
その穴から雑菌が入りやすくなり、赤い炎症を起こしたり、腫れが長引くこともあるので要注意です。

 

光脱毛やレーザー脱毛とは違って、数週間でムダ毛は再び生えてきます。ですからブラジリアンワックスは、繰り返し何回も、脱毛のお手入れをする必要があります。