ニードル脱毛をする時期っていつがいいとかあるの?いつでもできる?

光を当てるだけと簡単に脱毛できる光脱毛。しかし黒い色に熱ダメージを与えるというこの方法では、肌の色の黒い部分、例えばシミやほくろなどは施術ができません。でも全身ツルツルにしたい、そんなときはニードル脱毛です。
毛穴に針を刺して電気を流して脱毛するので、肌の色は関係ありませんし、色の薄いムダ毛でも問題なく脱毛できるのです。

 

毛穴に針を刺して電気を流すというと何かの罰ゲームかと思われるかもしれません。確かにその方法を聞くだけでも痛そうですが、意外と痛くないのです。
もちろん痛みの感受性は人によって異なりますが、慣れたスタッフにやってもらうと意外と痛くないのです。

 

そんなニードル脱毛ですがやるべき時期やタイミングはあるのでしょうか。季節でいうと紫外線の弱い秋から冬がいいでしょう。
施術後の肌は非常にデリケートになっているので、この状態で強い紫外線に浴びると肌トラブルになる可能性が高いからです。
それに脱毛後は毛穴が赤くなることが多いので、夏場など露出の多い時期では見た目的にもよろしくないからです。

 

またタイミングとしては生理中や生理前は避けた方がいいでしょう。というのはこの時期はホルモンのバランスの関係で肌トラブルになりやすいからです。

 

生理痛もないし、いわゆるPMSといった症状もないという方でも生理中や生理前は避けた方が無難です。
いくら細い針とは言っても毛穴に直接針を刺すのですから、傷跡になっては大変です。そのため生理中とその前の施術は避けるべきです。
同じような理由で体調不良の時のニードル脱毛もやめた方がいいでしょう。

 

きれいな肌になりたくて行うニードル脱毛ですから、きれいな仕上がりのためにも体調が万全な状態で行うことです。

ニードル脱毛が引き起こす身体の影響って?ホントに大丈夫?

ニードル脱毛とは、医療用の針を使い脱毛する方法で、毛を少し生やした状態で毛の流れにそって針を毛穴に刺し込み、そこに微電気を流すことによって、毛根に電気の熱でダメージを与え毛母細胞を破壊するので、非常に脱毛効果が高いことで有名です。
脱毛終了後一ヶ月経った時に毛の再生率が20%以下である状態を永久脱毛と呼びますが、しっかりと永久脱毛をしたいのならニードル脱毛が最適です。

 

非常に脱毛効果の高いニードル脱毛ですが、針を毛穴に刺す時と微電流を流す際に、激痛が生じるので我慢ができずに途中で諦めてしまう方も少なくありません。
最近では皮膚の表面に麻酔クリームを塗り、できるだけ痛みを少なくして施術が行われるようになりましたが、
最近の主流であるレーザー脱毛と比較すると、やはりかなりの痛みは覚悟しなければいけません。
しかし、レーザー脱毛と異なり、繊細なデザインで脱毛ができ、日焼けした肌の施術やホクロやシミのある部位の脱毛が可能なのでまだまだ人気があります。

 

毛穴に針を刺すことから身体に悪い影響が出るといったイメージがありますが、実際は身体に悪影響が出るケースは少なく、清潔な環境下で施術を行い、施術前と施術後にきちんとスキンケアや消毒を行えば、火傷や内出血など肌トラブルを回避することが可能です。

 

ニードル脱毛は施術を行う脱毛士の技術力によって、肌トラブルが起こったり仕上がりに大きく差が出るので、経験豊富で熟練した腕を持つ脱毛士のいるエステや脱毛サロンを選ぶことがとても重要です。

 

また、施術前や施術後には脱毛部位を冷却パッドなどを使いよく冷やしたり、消毒や保湿を十分に行うことも肌トラブルを避けるためには大切です。

ブラジリアンワックスって、そもそもどんな脱毛?あなたの気になる!を解消♪

ブラジリアンワックスとは、ワックス脱毛のことをいいます。アメリカなどでは一般的な脱毛方法で、デリケートゾーンであるVIOラインにワックスを塗って固めてワックスと一緒に毛を引き抜く、と言う方法になります。

アンダーヘアだけではなく、腕や足などにも行なうことができます。

ブラジリアンワックスは専用のサロンで行なうことが通常でしたが、近年ではセルフ処理用のワックスが販売されており、自己処理をする女性も増えてきています。

ブラジリアンワックスのメリットとしては、レーザー脱毛や光脱毛に比べてコストパフォーマンスが安く、毛根から引き抜くため仕上がりが綺麗で、毛が生えてくるまでの期間が比較的長く手入れの回数が少なくてすむ、広い面積を一気に処理することができるため短時間で処理を完了することができるなどがあげられます。

しかし、肌への負担が大きいため、出血や毛穴の炎症、埋没毛などが起こりやすい、皮膚の角質も一緒に剥がしてしまう、慣れないと処理が難しく定期的な処理が必要となるなどデメリットもあります。

ブラジリアンワックスのやり方としては、脱毛したい場所の毛の流れに沿ってスパチュラなどでワックスをしっかり塗り付けていきます。ワックスを塗った部分に小さく切った布かペーパーをしっかり押さえつけ、毛の流れとは逆の方向に肌と垂直の方向に一気に剥がしていきます。

塗っている間に硬くなってきたら、湯煎かレンジで温めていきます。毛の流れとは逆の方向剥がすことで毛が抜けていきます。

やり終わったら、冷たいタオルで皮膚を冷やし、なるべく水だけもしくはたっぷりの泡で優しく洗い、化粧水で保湿をするなどのアフターケアをきちんと行なうことが大切です。

ブラジリアンワックスのトラブルってどんな事?本当はこわい?

ブラジリアンワックスは、ムダ毛の気になる部分に、専用のワックス剤を薄く塗り、乾かして剥がす脱毛方法です。肌へ塗布したワックスが固くなったら、一気にテープをはがす時みたいに引き剥がします。
ムダ毛は一気にスッキリと、毛根から抜き去る事ができる手段です。施術後のお肌も、ツルツルのスベスベになります。お手軽さもあって、高い人気を誇っています。

 

ほんの数分でムダ毛のないお肌を実現する方法ですから、爽快感のある脱毛でもあります。ですが、肌状態や肌質によっても、向き不向きがあります。
肌にワックスを塗り、固まったところを剥がす手段ですから、敏感な肌タイプには、あまり向いてはいません。

 

ワックス剤は肌にも優しい成分を配合はしていますが、脱毛方法が肌にとっては負担になります。
ムダ毛のない皮膚のところまで、ワックスで引っ張ることんあります。肌の弱い人の場合は、その刺激を受けて肌トラブルを引き起こしてしまうことも考えられます。

 

健康な普通の肌状態ならば問題はない行為も、敏感な肌質のタイプだと、肌荒れを起こしたりと後が大変なのです。
ですからブラジリアンワックスをするならば、肌はある程度強いほうが安心してお手入れを受けやすくなります。

 

ブラジリアンワックスの脱毛でのトラブルとしては、炎症や腫れも考えられます。根元から毛を引き抜く方法なので、処理をしたあとに毛穴が開きます。
その穴から雑菌が入りやすくなり、赤い炎症を起こしたり、腫れが長引くこともあるので要注意です。

 

光脱毛やレーザー脱毛とは違って、数週間でムダ毛は再び生えてきます。ですからブラジリアンワックスは、繰り返し何回も、脱毛のお手入れをする必要があります。